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FX自動売買は詐欺に注意!勝てる本物を見極める方法とは?

FX自動売買システムを使った資産運用が最近人気ですよね。

しかし、
このFX自動売買システムって本当は詐欺じゃないの?
という疑問をお持ちの方も多いはず。

確かに、FX自動売買の業界には、詐欺も多いのが悲しいところ。

しかし、勝てる本物も存在します。

この記事では、どの自動売買システムが本物かどうかわからないという初心者のために、詐欺と勝てる本物の見分け方を解説しようと思います。

ぜひこの記事を読んで詐欺と勝てる本物を見分ける力をつけていってください。

この記事で分かること
  • 詐欺の可能性が高いFX自動売買システムの特徴
  • 勝てる本物のFX自動売買システム

高額な自動売買ソフトは危険!詐欺の可能性大

早速、詐欺の可能性が高いFX自動売買ソフトの例を教えしようと思います。

まず言えるのが、『高額な自動売買ソフト』は詐欺の可能性が高いです。

「これだけ価格が高いのだから勝てるだろう」という考え方はやめたほうが良いです。

高額なFX自動売買システムは、あなたが買った時点で、販売者の利益が確定します。
つまり、極端な話、購入後にあなたが利益を出そうが出すまいが、販売者にとって関係無いのです。

高額な自動売買ソフトの販売はセールスも巧みに行われる事が多く、買いたい気持ちを煽ってくるものも多いですが、思いとどまるようにしましょう。

詐欺じゃない勝てる本物のFX自動売買ツールを見極める方法

ここまでで、詐欺の可能性が高いFX自動売買ツールの話をしました。

では、詐欺じゃないFX自動売買ツールを見極めるにはどこを見ればよいのでしょうか?

ここでは、本物のFX自動売買ツールを見極める方法を解説します。

EAのバックテストは信憑性ゼロ?

MT4上で動作する自動売買ソフト”EA”が販売される際、過去相場に対するシミュレーション結果を公開している事が多いです。

このシミュレーション結果の事をバックテストと呼びます。

バックテストは、ツールの優位性を判断する上で非常に重要になる指標ですが、下記の二点に気をつけるべきです。

  1. 意図的に良い結果が作られていないか?
  2. 過去のデータにカーブフィッティング(過剰に最適化)していないか?

1に関して言うと、
例えば、リーマンショックなどの相場が大きく動いた時期をバックテスト期間の対象外にする等、バックテストの成績を良くしようとする仕掛けはいくらでも可能です。

この点に関しては、「十分に長い期間を取ったバックテストの結果を見る」という事で対策しましょう。

そうすることで、様々な経済的なイベントを経ても結果が出ているEAだと言う事ができます。

そして更に気をつけなければならないのが、2の”カーブフィッティング”についてです。

カーブフィッティングとは、EAが過去の相場に最適化されすぎてしまう事。

EAが過去の相場に対して最適化されすぎてしまうと、未来の相場に対して思い通りの結果が出ない場合が多いです。

例えば、ドル円が90円〜100円の間でレンジ相場を作っているとしましょう。

この時、「90円で買って100円で売る」というEAを作れば、バックテストでは良い結果を出す事ができます。

しかし、90円〜100円のレンジを外れてしまったらどうなるでしょう?

「90円で買って100円で売る」というEAは利益を出すどころか損失を出してしまう可能性が高いです。

この例のように、カーブフィッティングしているEAでは稼げないのです。

では、上記のようなEAのカーブフィッティングを見抜くにはどうしたら良いのでしょうか?

そのためには、次に紹介する「フォワードテスト」が有効です。

フォワードテストで実績を出しているEAを選ぶべき

フォワードテストとは、「未来のデータで検証をする事」です。

先程、過去のデータで検証をすると、”カーブフィッティング”を起こしてしまう、という話をしました。

そのため、未来のデータを使って「プログラムが実際の運用に耐えうるのか?」を検証するのです。

ネット上で入手できるEAの中には、フォワードテストを公開していないものもあるのですが、はっきり言ってそのようなEAを利用する事はおすすめできません。

必ずフォワードテストで実績を出しているEAを選ぶようにしましょう。

無料の自動売買ツールを利用する

意外に思われるかもしれませんが、自動売買ツールは無料のほうが優れている場合が多いです。

「なぜ?」と思われる方も多いと想うので、今からその理由を解説します。

FX業者が自動売買ツールを有料で販売する場合、販売した段階で利益が出ます。

しかし、無料のFX自動売買ツールを販売する場合、購入者がツールを使い続けて初めて業者に利益が出るのです。

購入者がツールを使い続けるためには、そのツールがしっかりと利益のでる優れたものでなければなりません。

したがって、無料の自動売買ツールのほうが優秀である場合が多いのです。

次に、無料で使える本物のFX自動売買ツールを紹介します。

大手の証券会社が提供するシステムは勝てる本物

大手の証券会社が提供する自動売買システムは勝てる本物です。

そういった自動売買システムは、無料でユーザーに提供され、しかも長い期間使われ続けています。

長い期間使われて続けているという事は、結果を出し続けている本物の自動売買ツールだという事です。

このようなFX自動売買システムを使う事で、詐欺の被害に会うことなく、FX自動売買で利益を得ることができるでしょう。

実際にあった詐欺の事例を紹介。こんな嘘に注意

ここでは、実際にあった詐欺被害例をしょうかいします。

詐欺被害者A:ツールのモニターに勧誘され・・・

まず紹介するのは、下記のように話す被害者Aさん。

被害者A
被害者A
FX自動売買ツールのモニターに勧誘され、モニター参加金額115万円と、正式会員への変更金150万円を騙し取られました。

被害者Aは、海外FXのブローカー関係者と自称する男(以下、Jとします)に「FX自動売買ツールのモニターにならないか?」と話を持ちかけられます。

その話に乗って契約を交わした被害者Aは、まずはモニター参加金額として115万円を支払いました。

モニター期間中はツールを使って利益を出すことが出来ていたそうです。
(ツールの管理画面から利益を確認できる状態ではあった。本当に取引が行われていたのかは不明)

しかし、モニター期間が終わりに近づくと、Jは被害者Aに「正式会員になるためには追加で150万円」が必要だと更に金銭を要求します。

これに応じた被害者Aは更に150万円をJの口座に振込ました。

しかし、その1ヶ月後、ツールの管理画面にログインする事ができなくなり、Jとの連絡は途切れてしまったのです。

詐欺被害者B:上手くいっていたはずなのに、追加入金すると・・・

次に紹介するのは、下記のように話す被害者Bさん。

被害者B
被害者B
とあるFX自動売買ツールを使ったところ、1年半の運用で資金がおよそ倍までに増えました。
「これは良い」と思い、追加で入金することに。
しかし、それからしばらくして口座を確認したところ、残高が殆ど無くなっていました。

この方はFX自動売買のツールを、代理店の人間から購入しました。
この代理店の人間が、精神科医の先生かつ不動産のコンサルタント、という肩書きが凄い人だったらしく、
信用してしまったのだとか。

ツールを動かし始めてから1年半ほどは成績もかなりよく、1年半で資金が約2倍になるほどでした。

その後、被害者Bはもっと運用資金を増やしたいと思い、口座に追加で入金することにしました。

しかし、入金後しばらくして口座を確認したところ、残高が殆どなくなっていたのです。

おすすめのFX自動売買サービス!勝てる本物を紹介

ここまででFX自動売買の詐欺について、注意点や実際の事例等を紹介してきました。

ここからは実際にどのFX自動売買サービスを選べば良いのかを紹介しようと思います。

EAを使った自動売買はおすすめしない

まず、一つ目に言えるのが、「EAを使った自動売買システム」を利用することはおすすめできない。
という事です。

EAを使ったFX自動売買は詐欺が多く、取引環境の構築も面倒なので、おすすめできません。

初心者にはアイネット証券「ループイフダン」がおすすめ

僕がおすすめするFX自動売買システムはアイネット証券が提供する「ループイフダン」です。

「ループイフダン」はリピート系のFX自動売買システムです。

リピート系のFX自動売買システムは十年以上もの間投資家からから利用され続けているという安心感があります。

初心者は特にこのような、長く使われている安定しているシステムを利用するべきでしょう。

ループイフダンに関する詳細は「【体験談】ループイフダンのリアルな評判!驚きの運用実績を大公開!」という記事に書いています。
この記事を読めば、「ループイフダンで資産運用すると、どうなるのか?」が分かります。
ぜひ目を通してみてください。

[URL]

FX自動売買の詐欺まとめ

さて、今回の記事ではFX自動売買の詐欺についてまとめてみました。

最終的な結論としては
詐欺に合わないためには、大手証券会社が提供する自動売買システムを利用しましょう
ということです。

投資では、詐欺話が本当に多いので気をつけましょう。

今回紹介した被害者Bさんのように、最初は上手くいっていても最終的にはすべての金を騙し取られる事もあるので、その点にも要注意です。

「このツール良い!!」となって、友人にも紹介してしまったりすると、自分が加害者になる場合もありますので・・・